「第72回九都県市首脳会議」
平成29年「九都県市のきらりと光る産業技術」表彰
の開催について
標記の件について、次のとおり開催しますので、お知らせいたします。
1 第72回九都県市首脳会議
(1)日 時 平成29年11月13日(月)14時∼16時
(2)会 場 小田急ホテルセンチュリー相模大野 8階「フェニックスⅠⅡⅢ」
(神奈川県相模原市南区相模大野3−8−1 ℡ 042- 767- 1111)
(3)主 な議 題 ○ 地方分権改革の推進に向けた取組について
○ 各首脳からの提案等に係る意見交換
(4)開 催方 式 報道関係者に公開します。
(5)出席予定者 埼 玉 県 知 事 上 田 清 司 千 葉 県 知 事 森 田 健 作 東 京 都 知 事 小 池 百 合 子 神奈川県知事 黒 岩 祐 治 横 浜 市 長 林 文 子 川 崎 市 長 福 田 紀 彦 千 葉 市 長 熊 谷 俊 人 さいたま市長 清 水 勇 人
相 模 原 市 長 加 山 俊 夫(九都県市首脳会議座長) 平成29年10月26日 相模原市発表資料
九都県市同時発表
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、 川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市
2 平成29年「九都県市のきらりと光る産業技術」表彰
九都県市首脳会議では、首都圏の優れた企業・団体等及びその産業技術を
「九都県市のきらりと光る産業技術」の名称で、首都圏共通の財産として表彰し、 紹介しています。
(1)日 時 平成29年11月13日(月)12時50分∼13時25分
(2)会 場 相模女子大学グリーンホール 2階「多目的ホール」
(神奈川県相模原市南区相模大野4−4−1 ℡042- 749- 2200)
※ 相模女子大学構内ではありませんので御注意ください。
(3)開 催方 式 報道関係者に公開します。
(4)表彰企業一覧 当日公表します。
問い合わせ先
《第72回九都県市首脳会議について》
相模原市企画財政局企画部広域行政課 佐伯、丹木 電話 042−769−8248
《平成29年「九都県市のきらりと光る産業技術」表彰について》 相模原市環境経済局経済部産業政策課 金澤、廣田
電話 042−769−9253
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九 都 県 市 首 脳 会 議 の あ ら ま し
1 構成員
埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の知事並びに横浜市、川崎市、千葉市、 さいたま市及び相模原市の市長
2 設立年月日
昭和 54 年 7 月 26 日(六都県市首脳会議として発足) 平成 4 年に千葉市長が加入し、七都県市首脳会議となる。 平成 15 年にさいたま市長が加入し、八都県市首脳会議となる。 平成 22 年に相模原市長が加入し、九都県市首脳会議となる。 3 会議の目的
九都県市の知事及び市長が長期的展望のもとに、共有する膨大な地域活力を生か し、人間生活の総合的条件の向上を図るため共同して広域的課題に積極的に取り組 むことを目的としています。
4 組 織
首脳会議の下に、担当部局長で構成する委員会等を設置するとともに、その下に 担当課長や実務担当者で構成する幹事会、部会等を設置し、首脳会議の運営や広域 的課題に関しての具体的な調査・検討・事業等を行っています。
また、首脳会議において協議し、集中して検討を行うことを決定した項目につい ては、首都圏連合協議会で検討を行っています。
【九都県市首脳会議 組織図】 首 脳 会 議
企 画 担 当 部 局 長 会 議 企画担当課長会議
首都機能部会
地方分権担当者会議 運営検討会議
九 都 県 市 2 0 2 0 年 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク 連 携 会 議 廃棄物問題検討委員会 幹 事 会
減量化・再資源化部会 適正処理部会
環 境 問 題 対 策 委 員 会 幹 事 会
地球温暖化対策特別部会 大気保全専門部会
水質改善専門部会 緑化政策専門部会
防災・危機管理対策委員会 地震防災・危機管理対策部会 合同防災訓練連絡部会
新型インフルエンザ等感染症対策検討部会
2 5 広域的な取組の必要性
首都圏は、全国人口の約 3 割を擁し、我が国の政治、経済、文化の中心をなすと ともに、大都市圏として一つの地域社会を形成しています。しかし、この地域への 人口の集中や諸機能の集積による都市化の進展により、個々の都県市の範囲を超え た広域的に対応すべき様々な課題が生じています。このため、広域化した諸課題の 解決に向けて、九都県市が協調した取組を進めることが必要となっています。 6 期待される役割等
地方分権の進展や広域的課題の複雑化・多様化とともに、自治体間の連携・協調 した取組のシステムとして、また自治体間の調整のシステムとして、九都県市首脳 会議の役割はますます重要になってきています。
九都県市は、そのような役割を果たしつつ、今後とも首都圏における広域的な諸 課題の解決に向けて、協調した取組を進めるとともに、まちづくり等において共同・ 連携した対応を図るなど、協調して広域行政を推進していきたいと考えています。 7 最近の首脳会議における活動の状況
平成 27 年(春)
・地方分権改革の実現に向けた要求
・首都圏三環状道路の整備と有効活用等への取組についての要望
・いじめ・不登校等の早期発見・早期対応に向けた取組についての提言
・分散型エネルギーシステムの構築に つ い て の 要 請
・多子世帯・子育て世帯向け住宅による子育て支援の検討について合 意
・障害者の積極的な就労促進の検討について合意
・高齢者の交通安全対策の推進の 検 討 に つ い て 合 意
・外国人来訪者に対する熱中症予防啓発の強化の 検 討 に つ い て 合 意
・里親制度の推進についての要望及び検討について合意
・福島県の復興支援の検討について合 意 平成27年(秋)
・地方分権改革の実現に向けた要求
・自然災害に備えた家庭での備蓄促進の検討について合意
・生活困窮者への重層的な自立支援施策の推進についての要請
・ヒートアイランド対策の検討について合意
・子どもの貧困対策の検討について合意
・「子どもの未病対策」の推進の検討について合意
・グローバル化に対応した英語教育の充実についての要請
・国民健康保険特定健康診査受診率向上への取組の検討について合意
・法人番号、法人ポータル(仮称)の利活用についての要請 平成28年(春)【福島県にて開催】
・「福島の復興・創生に向けた九都県市共同宣言」の発出
3 平成28年(秋)
・地方分権改革の実現に向けた要求
・若年層における交際相手からの暴力(デートDV)の未然防止対策への取組の検 討について合意
・介護人材の確保・定着対策の推進についての要望
・再生可能エネルギーの更なる普及拡大についての要望
・「働き方改革」の実現に向けた取組の検討について合意
・妊娠・出産・不妊に関する知識の普及啓発の検討について合意
・「障害者が安全で安心して暮らせる共生社会の実現に向けた共同宣言」の発出
・ダイバーシティの推進に向けた、LGBTへの配慮の検討について合意と「障 害者スポーツ推進に向けた共同宣言」の発出
平成29年(春)
・地方分権改革の実現に向けた要求
・衆議院議員小選挙区の区割り改定案についての意見表明
・震災時における緊急輸送道路の機能確保に向けた沿道建築物の耐震化促進の検 討について合意
・九都県市共通のマークの導入による障害者支援の促進の検討について合意
・屋外広告物の安全管理の強化に係る取組の検討について合意
・ホームドアの整備による転落防止対策の促進の検討について合意
・共生社会の実現に向けた取組の推進についての要請及び検討についての合意
・テロ等特殊災害への対応力強化についての要望
・大規模地震における車中泊による避難者への対応の検討について合意
・踏切の安全対策等の推進についての提言及び検討についての合意 8 事務局及び問い合わせ窓口
(1)事務局(開催担当都県市)
会議の事務局は、1 年単位(暦年)の持ち回りで各都県市が担当しています。 平成 29 年は、相模原市が事務局となっています。
(首脳会議の座長は、開催担当都県市の長が務めます。)
(2)問い合わせ窓口
問い合わせ先 電話番号
埼玉県 企画財政部 企画総務課 千葉県 総合企画部 政策企画課 東京都 政策企画局 調整部 渉外課
神奈川県 政策局 自治振興部 広域連携課
横浜市 政策局 大都市制度推進室 大都市制度推進課 川崎市 総務企画局 都 市 政 策 部 広 域 行 政 ・ 地 方 分 権 担 当 千葉市 総合政策局 総合政策部 政策調整課
さいたま市 都市戦略本部 都市経営戦略部 相模原市 企画財政局 企画部 広域行政課
048- 830- 2117 043- 223- 2206 03- 5388- 2152 045- 210- 5890 045- 671- 4082 044- 200- 3566 043- 245- 5047 048- 829- 1064 042- 769- 8248